ICF ACC無料練習テスト &サンプル問題

現行のACC試験形式の問題10問を、すべての解答の根拠とともに無料で公開しています。ICF ACC試験対策コースでは、さらに本番形式の模擬試験4回分に取り組めます。

現行の知識ベース形式の無料問題
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現行のICF ACC試験形式で練習

ACC試験は90分で60問の4肢択一問題で、各問の正解は1つです。2024年11月に知識ベースの形式に変わったため、以前のシナリオ形式向けに作られた教材は、本番の出題とは合いません。

1問にかけられる時間は90秒足らずです。2つの選択肢がどちらも妥当に見えたら、ICFコア・コンピテンシーと倫理規定に最も近いほうを選び、次に進みましょう。

ICF ACCサンプル問題10問(解答付き)

各解説では、正解の選択肢がなぜ適切で、残りの3つがなぜ不適切なのかを示しています。

すべての問題と解説をこのページに掲載しています。下からPDFでダウンロードすることもできます。

ご注意:実際のICF試験問題ではありません

以下の問題はすべて、ICF認定コーチが公式の試験形式、ICFコア・コンピテンシー、倫理規定に合わせて作成したものです。実際の試験から取った問題は一切なく、すべての問題がICFの試験の機密保持と知的財産に関するガイドラインに従っています。解説を開く前に自分の答えを選ぶと、各問題からより多くを学べます。

問題 1

初回のセッションで、クライアントが「職場でもっと自信を持てるようになりたい」と言いました。コーチがまず行うべきことは何ですか?

  1. A 職場で自信を持つことを何が妨げているかをクライアントに尋ねる。
  2. B 最近、職場で自信を感じたときのことをクライアントに尋ねる。
  3. C 職場での自信を目標とすることで合意し、どこから始めるかを尋ねる。
  4. D 職場でもっと自信を持てたらどんな状態かをクライアントに尋ねる。
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  • Dが正解です。「職場でもっと自信を持つ」はさまざまな意味に取れるため、先に進む前に、クライアントとコーチが成功の姿を共有する必要があります。Dは、もっと自信を持てたらどんな状態かを、クライアント自身の言葉で描いてもらう問いです。ICFコア・コンピテンシー3.8「合意の確立と維持」:「クライアントとパートナー関係を築き、達成したい成功の尺度が、コーチング全体に対してか、あるいは、個々のセッションに対してかを、特定または再確認している」
  • Aは不正解です。何が妨げているかを尋ねることは障壁の探索(8.5)ですが、クライアントが成功の姿を語る前に、障害から話を始めてしまいます。
  • Bは不正解です。最近自信を感じたときのことを尋ねるのは、すでにうまくいっていることに目を向ける問い(7.6)ですが、クライアントが目標を定める前の段階です。
  • Cは不正解です。職場での自信を目標とすることで合意すればテーマは決まりますが、目標がまだ曖昧すぎて、何をもってコーチングが成功したといえるのかわかりません。

問題 2

セッションの途中、コーチがキャリアで最も大切にしていることは何かを尋ねると、クライアントはうつむいたまま20秒ほど黙っています。コーチはどう対応すべきですか?

  1. A 黙ったまま、クライアントが質問について考える時間をとる。
  2. B わかりにくかったかもしれないので、言葉を変えて質問し直す。
  3. C クライアントがこれまでキャリアについて話したことを要約する。
  4. D この話題には後で戻りたいかどうかをクライアントに尋ねる。
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  • Aが正解です。大切にしていることを尋ねられた直後にクライアントが黙ったのは、考えている最中であることを示唆しています。Aは沈黙を埋めずに、考える時間をクライアントに与えます。ICFコア・コンピテンシー5.6「今ここに在り続ける」:「沈黙、間、または振り返りのための余白を作り出し、許容している」
  • Bは不正解です。言葉を変えて質問し直すのは、質問がわかりにくかったという前提に立っていますが、すでに始まっている思考を中断させてしまいます。
  • Cは不正解です。クライアントの話を要約するのはその言葉を反映すること(6.2)ですが、沈黙を破り、クライアントを以前の話へ引き戻してしまいます。
  • Dは不正解です。後で戻ることを提案するのはクライアントの意向を確かめる行為ですが、答える時間がないうちに、クライアントを質問から遠ざけてしまいます。

問題 3

コーチング費用を負担しているクライアントの雇用主は、最初に「報告するのは出席状況のみ」と合意していました。その雇用主が、クライアントが何に取り組んでいるのかをコーチに尋ねてきました。コーチはどうすべきですか?

  1. A コーチングの主なテーマは伝えるが、クライアントの発言内容は伝えない。
  2. B 回答を断り、最初に合意した守秘義務の条件を雇用主に示す。
  3. C クライアントの出席状況を報告し、順調に進んでいることも伝える。
  4. D 何を知りたいのかを雇用主に尋ね、そのうえで何を伝えるかを決める。
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  • Bが正解です。報告するのは出席状況のみと最初に全員で合意しているため、クライアントが取り組んでいる内容は守秘の対象です。Bはその合意を守り、雇用主に合意内容を改めて示しています。ICF倫理規定(2020年版)基準3(2025年版 基準2.1):「合意されたとおりに、すべての関係者との間で最も厳しいレベルの守秘義務を維持します。私は、個人データおよび通信に関連するすべてに適用される法律を認識し、それらに従うことに同意します。」
  • Aは不正解です。主なテーマだけを伝えればクライアントの発言は伏せられますが、テーマであっても、全員が合意した報告範囲である出席状況を超えています。
  • Cは不正解です。出席状況の報告は合意どおりですが、順調に進んでいると付け加えると、合意した以上のことを伝えることになります。
  • Dは不正解です。何を知りたいのかを雇用主に尋ねれば対話は始まりますが、その後コーチが何を伝えるかを独断で決めることになり、クライアントとの合意から外れてしまいます。

問題 4

クライアントが同僚との対立について話す中で、ついでのように「結局、いつも私が物わかりのいい役回りなんですよね」と言いました。コーチはどう対応すべきですか?

  1. A 対立がその後どうなり、クライアントがどう感じたかを尋ねる。
  2. B 同僚がこの場にいたら、対立をどう説明すると思うかを尋ねる。
  3. C クライアントの最後の言葉を繰り返し、それが本人にとって何を意味するかを尋ねる。
  4. D 物わかりがいいのは強みだと認め、それがどう役立っているかを尋ねる。
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  • Cが正解です。「いつも」物わかりのいい役回りだという何気ない一言は、今回の対立よりも大きな何かをうかがわせます。Cはクライアント自身の言葉を拾い、その意味を本人に語ってもらう問いです。ICFコア・コンピテンシー6.3「積極的傾聴」:「クライアントが伝えている以上の何かがあることを認識し、問いかけている」
  • Aは不正解です。その後どうなり、どう感じたかを尋ねるのは話の流れと感情を追うこと(6.4)ですが、さらに何かをうかがわせた一言を通り過ぎてしまいます。
  • Bは不正解です。同僚ならどう説明するかを尋ねるのは新たな視点を促す問い(7.4)ですが、クライアントが自分自身について何かを口にしたまさにそのときに、注意を同僚へ向けてしまいます。
  • Dは不正解です。物わかりのよさを強みと認めるのはクライアントの資質の承認(4.3)ですが、クライアントがその一言で何を意味しているのかを尋ねる代わりに、コーチの見方を当てはめてしまいます。

問題 5

3回連続のセッションで、クライアントが職場の同じ障害について話し、最後に「何も変わらない」と言って終わります。コーチがとるべき最善の行動は何ですか?

  1. A その障害について、別の見方をクライアントに提案する。
  2. B この話題に繰り返し戻ってくることについて、何に気づくかを尋ねる。
  3. C 障害のどの部分なら最初に行動を起こせるかをクライアントに尋ねる。
  4. D 何がこの障害をこれほど変えにくくしているのかを尋ねる。
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  • Bが正解です。クライアントは3回連続で同じ障害の話に戻ってきているため、今はそのパターン自体に目を向ける価値があります。Bは、何が繰り返しこの話題に戻らせているのかに、クライアント自身が気づくよう促します。ICFコア・コンピテンシー7.8「気づきを引き起こす」:「クライアントの現在および将来の行動、思考、感情のパターンに影響する要因の特定を助けている」
  • Aは不正解です。別の見方を提案するのは新しい視点をねらったもの(7.10)ですが、その見方はコーチのものであり、繰り返されているパターンは探索されないままです。
  • Cは不正解です。最初にどこで行動できるかを尋ねるのは行動へ向かう問い(8.2)ですが、クライアントがパターンに目を向ける前に、そこを飛ばしてしまいます。
  • Dは不正解です。何が変えにくくしているのかを尋ねれば障害をさらに探索できますが、パターンに目を向ける代わりに、「何も変わらない」という思い込みの中にクライアントをとどめてしまいます。

問題 6

セッション中、コーチは、クライアントがどの内定を受けるべきかについて、自分が強い個人的な意見を持っていることに気づきました。コーチがとるべき最善の行動は何ですか?

  1. A 意見に固執せずに伝え、クライアントがそれをどう受け止めるかを尋ねる。
  2. B セッション後にその意見についてメンターと振り返るよう、メモしておく。
  3. C コーチが意見を持っている選択肢について、もっと話すよう促す。
  4. D 自分の意見に気づいたうえで脇に置き、クライアント自身の考えに寄り添う。
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  • Dが正解です。選択するのはクライアントであり、コーチの強い意見は知らず知らずのうちにその選択を左右しかねません。Dは自分の意見に気づいたうえで、クライアントが内定をどう考えているかに焦点を保ちます。ICFコア・コンピテンシー2.1「コーチングマインドを体現している」:「クライアント自身に選択の責任があることを認識している」
  • Aは不正解です。固執せずに意見を伝えるのは開かれた姿勢(7.11)ですが、クライアントの選択に関する意見である以上、本来クライアントが下すべき決定において、一方の選択肢に重みを加えることになります。
  • Bは不正解です。メンターとの振り返りを予定するのは良い実践(2.8)ですが、その意見がまだこのセッションに影響を与えうる今、それに対処していません。
  • Cは不正解です。コーチが意見を持つ選択肢についてもっと話してもらうのは好奇心の表れ(5.2)ですが、その選択肢に最も注意を向けさせ、クライアントをそちらへ誘導しかねません。

問題 7

3回連続でセッションに10分遅れてきたクライアントが、「本当にすみません。いつも期待を裏切ってばかりで」と言いました。コーチはどう対応すべきですか?

  1. A クライアントの気持ちを受け止め、始める準備をするのに何が必要かを尋ねる。
  2. B 遅れて始まるのが3回目であることに触れ、その背景を尋ねる。
  3. C 気にしなくていいと伝え、今日のクライアントのテーマに進む。
  4. D 合意事項にある遅刻の取り決めを確認し、今も機能しているか尋ねる。
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  • Aが正解です。クライアントは謝罪し、コーチの期待を裏切ってばかりいると感じていると話しているため、セッションを進める前にその気持ちを受け止める必要があります。Aは気持ちを受け止め、クライアントが始める準備をするのに何が必要かを確かめています。ICFコア・コンピテンシー4.5「信頼と安全を育む」:「クライアントが、感情、物の捉え方、関心、信念、懸念を表現することを承認し、支援している」
  • Bは不正解です。3回目の遅刻に触れることはパターンの指摘(6.6)ですが、クライアントが期待を裏切っていると感じているときに持ち出すと、非難のように聞こえかねません。
  • Cは不正解です。気にしなくていいと伝えて今日のテーマに進めばクライアントを安心させられますが、クライアントが今打ち明けた気持ちを素通りしてしまいます。
  • Dは不正解です。遅刻の取り決めを確認するのは合意の見直し(3.3)ですが、このタイミングで行うと、クライアントの気持ちよりもルールを優先することになります。

問題 8

マネジャーのコーチング費用を負担している会社が、近く予定されている昇進に向けて、そのマネジャーの評価もコーチに依頼してきました。コーチはどうすべきですか?

  1. A 評価を引き受け、セッションで話された内容とは切り離して行う。
  2. B 評価を引き受け、他者がマネジャーについて話す内容のみに基づいて行う。
  3. C 何かに同意する前に、会社とマネジャーの双方と利益相反について話し合う。
  4. D コーチが評価することに抵抗がないか、マネジャーに個別に尋ねる。
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  • Cが正解です。コーチングをしながら昇進の評価も行うと、利害の対立する2つの役割が混在し、会社とマネジャーの双方に影響が及びます。Cは評価を引き受ける前に、両者と共にこの利益相反に向き合っています。ICF倫理規定(2020年版)基準18(2025年版 基準3.3):「利益相反または潜在的な利益相反について、関係者と共に問題に向き合う、専門家の支援を求めるか、一時的に中断するか、あるいは専門的な関係を終了するなどにより解決します。」ICF倫理規定(2020年版)基準10(2025年版 基準3.1):「利益相反の状況を回避するために、同じクライアントやスポンサーと複数の契約と関係を同時に持つことについて、細心の注意を払います。」
  • Aは不正解です。評価をセッションと切り離すのは守秘義務を守ろうとする試みですが、コーチはセッションでマネジャーが話した内容をすでに知っているため、利益相反は解消されません。
  • Bは不正解です。他者の話だけに基づいて評価すればコーチ自身の判断は抑えられますが、コーチは依然として両方の役割を担っており、関係者と共に利益相反に向き合ってもいません。
  • Dは不正解です。マネジャーに個別に尋ねるのは一方の当事者への確認にすぎず、会社も関わっています。また、マネジャーは自分のコーチに対して断りにくいと感じるかもしれません。

問題 9

2回連続のセッションで、クライアントは自分で選んだ行動にまだ取りかかっておらず、抑揚のない声で「本当にやるべきなのはわかっているんです」と言いました。コーチがとるべき最善の行動は何ですか?

  1. A その行動を、取り組みやすい小さなステップに分けるよう促す。
  2. B 何がその行動に取りかかりにくくしているのかを尋ねる。
  3. C 今回やり遂げるには、どんなサポートがあるとよいかを尋ねる。
  4. D その行動が今の自分にとってどれほど重要かを尋ねる。
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  • Dが正解です。クライアントは2回続けて行動に取りかかっておらず、それを「やるべき」こととして語っています。これは、その行動がもはや自分自身のものと感じられていない可能性を示唆します。Dは、どう実行するかに取り組む前に、その行動が本人にとってまだ重要かを確かめています。ICFコア・コンピテンシー8.3「クライアントの成長を促進する」:「目標、行動、説明責任の方法を創り上げる中で、クライアントの自律性を承認し、支援している」
  • Aは不正解です。小さなステップに分けるのは行動の設計を助けること(8.2)ですが、クライアントがまだそれを望んでいるかを確かめないまま、行動を取り組みやすくしています。
  • Bは不正解です。何が取りかかりにくくしているのかを尋ねるのは障壁の探索(8.5)ですが、クライアントがまだその行動をしたいと思っている前提に立っています。
  • Cは不正解です。やり遂げるためのサポートを尋ねるのはリソースに目を向けること(8.5)ですが、これもその行動がまだ適切なものであるという前提に立っています。

問題 10

コーチング契約の途中で、スポンサーであるクライアントの上司が、クライアントの同意していない目標を追加するようコーチに求めてきました。コーチはどうすべきですか?

  1. A 目標を追加するかどうかを合意するため、三者での話し合いを設ける。
  2. B 目標の追加をスポンサーと合意し、クライアントにそれを説明する。
  3. C その要望をどう感じるかをクライアントに尋ね、そのうえで対応を決める。
  4. D 次回のコーチングの振り返りで目標を見直すことをスポンサーと合意する。
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  • Aが正解です。コーチングの目標はクライアントとスポンサーの双方と設定するものであり、クライアントはこの目標に同意していません。Aは三者全員で集まり、目標を追加するかどうかを決めます。ICFコア・コンピテンシー3.4「合意の確立と維持」:「クライアントおよび関連する利害関係者と協力して、コーチング全体の計画と目標を設定している」
  • Bは不正解です。スポンサーと合意したうえでクライアントに説明すればクライアントに情報は伝わりますが、クライアントは目標に同意するのではなく、知らされるだけです。
  • Cは不正解です。要望をどう感じるかを尋ねればクライアントの考えを探れますが、その後クライアントやスポンサーと合意するのではなく、コーチが独断で決めることになります。
  • Dは不正解です。後で目標を見直すことをスポンサーと合意すれば決定を先送りできますが、それでもクライアント抜きで、スポンサーとだけ決めることになります。

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ご質問

よくあるご質問

ACC無料練習テストについて

ICF ACCの模擬試験を無料で受けられますか?

ExpertCoach.Coでは、本番と同じ形式のICF ACC無料練習テストを提供しています。上の10問のサンプル問題には、すべての選択肢の根拠が付いています。本番と同じ分量・制限時間の模擬試験はICF ACC Masteryに含まれており、その内容はICF模擬試験のページで紹介しています。

ICF ACC試験に向けて何を勉強すればよいですか?

ICF ACC試験では、ICFコア・コンピテンシー、ICF倫理規定、そしてそれらをコーチングの場面でどう適用するかが問われます。ICFコア・コンピテンシーの文言を正確に覚えましょう。不正解の選択肢は、その文言と比べるまでは妥当に聞こえることがよくあります。

ACC試験について

ICF ACC試験はどのくらい難しいですか?

ICF ACC試験の難しさは、不正解の選択肢にあります。コンピテンシーの文言を正確に知るまでは、たいていいくつもの選択肢がもっともらしく見えます。解説を活用して練習を重ね、形式に慣れてしまえば、試験は解きやすくなります。

ICF ACC試験では何が問われ、どのような構成ですか?

ICF ACC試験は、知識ベースの選択問題60問で構成され、試験時間は90分です。2つのセクションに分かれ、間に10分間の休憩が予定されています。各問は4つの選択肢から正解を1つ選ぶ形式で、出題範囲はコーチングの倫理(30%)、コーチングの定義と境界(30%)、コーチングのコンピテンシー・戦略・技法(40%)です。

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ICF ACC試験の合格には、200〜600点のスケールで460点以上のスケールスコアが必要です。ICFは7営業日以内に結果を確定し、分野別の成績を示すスコアレポートが提供されます。

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